犬の飼い方について-法的な手続き-
①犬の登録
まず、生後91日以上の犬を飼い始めたら、狂犬病予防法により生涯に1度飼い犬の登録をすることが必要ですので
管轄の保健所に申請に行きます。その際、集団登録日などが設けられている場合がありますので、事前に
調べておきましょう。
犬の飼い主は、犬を飼いはじめた日(生後90日以内の犬を飼う場合は、生後90日を経過した日)から30日以内に、その犬の所在地の市町役場で
犬の登録申請しなければなりません。
②狂犬病の予防接種
飼い犬の登録と年1回の狂犬病予防注射の実施は、法律に基づく飼い主の義務です。
集団登録日などが設けられている場合がありますので、事前に調べておきましょう。
③補足~子犬のころのワクチンについて~
主にペットショップやブリーダーなどで5種混合、8種混合(ワクチン)などといわれているものは、法的な義務ワクチンではなく
子犬を感染症等から守る為のワクチンです。法的な義務はありませんが、生後4ヶ月いないぐらいの子犬を譲渡された場合は、まず
こちらの次回ワクチンについて獣医師(動物病院)に相談し、以後の狂犬病予防接種を含めた相談をする流れが一般的です。
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